踊るしおり

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本屋が好きだ。文庫のコーナーだけで2時間は余裕で過ごせる。立ち読みするのではなく、あちこち移動してどの本を買うのか吟味するのが楽しい。

とは言え、近所に本屋がないので、本を買うのはもっぱらアマゾンだけど。

そのアマゾンで今月発売の新刊文庫、伊坂幸太郎『仙台ぐらし』(集英社文庫)と同じく伊坂幸太郎『ジャイロスコープ』(新潮文庫)を買おうと思ったのだけれど、『仙台ぐらし』の在庫がないのか発送に数週間かかるらしいので、とりあえず『ジャイロスコープ』だけを注文した。

そして、週末。バーゲンでシャツを買いたいという夫と一緒に出かけて、目的のシャツを買い、ランチでお寿司(茶碗蒸しと味噌汁付きで980円)を食べた後、本屋に寄って新刊文庫のコーナーに平積みになっていた『仙台ぐらし』を無事に購入することが出来た。

レジでしおりを選ぶよう言われて、全7色の中から青色のを選んだ。青色が好きなのだ。

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集英社文庫ナツイチ限定の“踊るしおり”。シリコン製ですべらないのだとか。早速使おう。

買った本

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『仙台ぐらし』の他に何か一冊欲しいと思って、文庫コーナーをウロウロしていたら夫から「まだー?」と言われ「もうちょっと」と答えて、またウロウロ。3度目の「まだー?」で手にしていた保坂和志の『カフカ式練習帳』(河出文庫)に決めた。

日曜日にはアマゾンから『ジャイロスコープ』も届いた。

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