2015-09

読書日記

旅行記なら『遠い太鼓』

村上春樹の新刊が11月21日に刊行される。タイトルは『ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集』。出版元は文藝春秋。 さらに12月4日に『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の...
読書日記

わたくし

伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』(ちくま文庫)読了。 ゴロンと寝転んで読み始めたのだけれど、著者の「わたくし」という一人称に思わず背筋をピンと伸ばしそうになった。しかし、読み進めたら確かに...
読書日記

本は本を連れてくる

平松洋子『野蛮な読書』(集英社文庫)読了。 文庫の帯にある「本は本を連れてくる」という言葉になるほど確かにそうだと頷く。読書エッセイなどはまさにそうだ。存在すら知らなかった本、読みたいと...
読書日記

自分へのご褒美に文庫本2冊

今日は人間ドックに行って来た。数日前、いや、数週間前からこの日が来るのが憂鬱だった。朝食抜きで電車に揺られるだけで何だか気分が悪くなった気がして、ますます憂鬱に。血液検査、心電図、レントゲン、...
読書日記

コーヒーと本

ちょっと前まで朝目覚めるとまずは冷たいフルーツジュースや野菜ジュースをごくごく飲んでいたけれど、最近は涼しくなって朝のコーヒーが美味しい。 星野源さんが表紙を飾っている『ダ・ヴィンチ』1...
読書日記

私が語りはじめた彼は

朝の空気が少しひんやりとして肌に心地良い。夏はもう終わったのか。 録りためていた『小さな村の物語 イタリア』を観た。他に『岩合光昭の世界ネコ歩き』、『世界ふれあい街歩き』なども録画してい...