読書日記

コーヒーと本

ちょっと前まで朝目覚めるとまずは冷たいフルーツジュースや野菜ジュースをごくごく飲んでいたけれど、最近は涼しくなって朝のコーヒーが美味しい。 星野源さんが表紙を飾っている『ダ・ヴィンチ』1...
読書日記

私が語りはじめた彼は

朝の空気が少しひんやりとして肌に心地良い。夏はもう終わったのか。 録りためていた『小さな村の物語 イタリア』を観た。他に『岩合光昭の世界ネコ歩き』、『世界ふれあい街歩き』なども録画してい...
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猫とアリス

ちょっと涼しくなったと思ったら、また暑くなる。アイスとスイカとそうめんが美味しい日々がまだしばらく続きそうだ。 芦原すなお『猫とアリス』(創元推理文庫)読了。 『雪のマズルカ』に続...
読書日記

本とおでかけ

あれよという間に終わってしまったお盆休み。旅というほどではないちょっとしたおでかけでも鞄に本を忍ばせるのが習慣になっていて、今回の帰省(夫の実家)では保坂和志の『カフカ式練習帳』(河出文庫)を...
読書日記

雪のマズルカ

画像だけでも涼しく。 芦原すなお『雪のマズルカ』(創元推理文庫)読了。 何しろ暑いからベタベタと肌にまとわりつくような甘いストーリーじゃなくて、キリッと硬派なハードボイルド、出来れ...
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女の子であり続ける条件

村上春樹の『村上さんのところ』(新潮社)が発売されたところだけれど、私は『そうだ、村上さんに聞いてみよう』(朝日新聞社)をパラパラと読み返している。ところで、いつか朝日新聞社の村上さんシリーズ...
読書日記

シークレット・レース

「あつい」という3文字を一日に何度口にしているだろうか。口にすることで少しでも涼しくなるのならいいのだけれど、どうも逆効果のような気がする。でも、言わずにはいられない。今日も暑い。 タイ...
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スイカの日

暑い。とにかく暑い。夏なのだからしょうがないとはいえ暑い。 7月27日は「スイカの日」なのだそうだ。なんでもスイカの縞模様を綱に例えて27(つな)でスイカの日にしたのだとか。ちょっと、い...
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海の仙人

絲山秋子『海の仙人』(新潮文庫)読了。 よしもとばななの『海のふた』を読んで何となく読みたくなったのが「海の」つながりっていうわけではないけど(いやちょっとあるかも)絲山秋子の『海の仙人...
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海のふた

よしもとばなな『海のふた』(中公文庫)読了。 何度目かの再読。地元で小さなかき氷屋を始めたまりの元にまりの母親の親友の娘はじめちゃんがやって来てひと夏を一緒に過ごす。『海のふた』や『TU...