読書日記

小さな村の物語 イタリア

BS日テレで放送している『小さな村の物語 イタリア』という番組が好きだ。イタリアの小さな村で暮らしている住人にスポットを当てて、その暮らしぶりをカメラが追う。番組ナビゲーターの三上博史さんの淡...
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人間の屑(『きみは誤解している』佐藤正午)

朝から雨がしとしと。明日の朝食用のシャウエッセンを買いにスーパーに行こうかと思っていたけれど結局やめた。全部雨のせいだ。 そんなわけで読書。少しずつ読んでいた競輪場を舞台にした短篇集、佐...
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映画館は平和か?

久しぶりに観たいと思う映画が現在公開されている。 『海街diary』。 小説でもそうなのだけれど、私は姉妹ものに弱い。自分がそうだから(姉が一人いる)なのかもしれない。 けれ...
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アメトーーク!読書芸人のオススメ本

『アメトーーク!』読書芸人第2弾(2015)で紹介されたおすすめ本のまとめ。又吉直樹さん、光浦靖子さん、若林正恭さんのオススメ本です。
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『カインド・オブ・ブルー』を聴きながら

今日は雨が降っています。雨の日曜日は僕を少し混乱させます。雨が降ると洗濯できないし、したがってアイロンがけもできないからです。散歩もできないし、屋上に寝転んでいることもできません。机の前に座っ...
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俺のところに来い

文庫化を待ちわびて、予約して買ったのに、何だか読むのがもったいない気がして手をつけないでいた伊坂幸太郎のエッセイ集『3652』(新潮文庫)をチビチビと読み始めたら、これが案の定おもしろい。とい...
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やはり、宮本輝はいい。(『大好きな本 川上弘美書評集』川上弘美)

先日母が遊びに来た時に3冊の本を貸した。 そのうちの1冊、宮本輝の『錦繍』がすごく面白かったと母が昨日電話で言っていた。寝る前に読んで、ここでやめようと思って枕元に本を置くのだけ...
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雨音をBGMに

昨夜は激しい雨が降った。その大きな雨音のせいか、なかなか寝付けなかったので本を読むことにした。 読んだのは、佐藤正午の『きみは誤解している』(小学館文庫)の最初に収録されている表題作『き...
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お風呂で読書

毎回というわけではないけれど、たまにお風呂で本を読む。といっても、半身浴なんて洒落たことはしないで肩までしっかりと浸かるのが好きなので読書をするのはほんの短い時間だけれど。 だから、私が...
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本のなかに出て来る本が気になる

堀江敏幸の『象が踏んでも』(中公文庫)に思わず深く頷いた一文がある。 本のなかに出て来る本が、とても気になる。地の文に挿入された作者名や書名は、時として、すぐれた書評や批評以上にその本の...
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