若竹七海

読書日記

春の庭

6月も終わりに近づいたところでようやく梅雨らしい雨の日が続いている。じめじめとした湿気にはうんざりするけれど、これでダムの貯水率が上がればと思う。 晴耕雨読というわけではないけど読書がは...
読書日記

週末カミング

火曜の夜に『カルテット』がないだなんて。最終回を観た後、iTunesで「おとなの掟」をダウンロードした。たぶん同じような人がたくさんいたのだろう。ランキング1位になっていた。 柴崎友香の...
読書日記

クリスマスが今年もやって来る

川上未映子『愛の夢とか』、若竹七海『依頼人は死んだ』を読んだ。どちらも初めましての作家で、どちらも短篇集だったのだけれど、どちらもその多くを後味の悪い作品が占めていた。
読書日記

角田光代・堀江敏幸『私的読食録』文庫化を待ちきれず単行本を買う

角田光代・堀江敏幸『私的読食録』を読んだ。文庫化を待ちきれず単行本を買った。角田さんと堀江さんが書いた本にまつわるエッセイとくれば読まずにはいられない。しかも、それに「食」が関わっているとなれば尚更だ。
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