読書日記

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まだ読んではいないけれど『富士日記を読む』について

穂村弘の『もうおうちへかえりましょう』(小学館文庫)を昨夜お風呂で読み終えてしまった。手元にあるほむほむの本は全て読んでしまった。ちょっと寂しい。でも、まだまだ未読の本がたくさんあるから安心だ...
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ほむほむのエッセイに絶賛ハマり中

気付けばもう10月が終わろうとしている。どうも秋の気配が感じられない。だからなのか、オフコースの「僕の贈りもの」を聴きたい気分にならない。 前回のブログ更新が6月20日だから、およそ4ヶ...
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佐藤正午がユニコーンの『服部』を毎朝聴いてから書いた小説

ダイエットのために夕食に米を食べるのをやめていた。そのはずだったのだけど、気付いたら以前と変わらず茶碗によそった炊きたてごはんを頬張っている自分がいた。白いごはんにはおかず、おかずには白いごは...
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佐藤正午『Y』アルファベットのYの文字みたいに二つに枝分かれした人生

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の予告を見かけて、ふと読み返したくなったのは、原作である東野圭吾の同名小説ではなく、佐藤正午の『Y』(ハルキ文庫)だった。 『Y』を思い出...
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ブックストアで待ちあわせ

昔からWEB本の雑誌の「作家の読書道」を楽しみにしている。それが好きな作家のだとなお嬉しい。今月は江國香織さんだった。嬉しい。江國さんが紹介した本の中で私が読んだことがあるのはクレイグ・ライス...
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武田泰淳・百合子の夫婦道中記『新・東海道五十三次』

5月に冷房をつけたのは、記憶にある限り初めてのような気がする。しかし、昨日の雨のおかげで今日は5月らしくちょうどよい気温で過ごしやすい。本格的な暑さに対する覚悟がまだできていない。夏が来るのは...
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ダービーを前に『Y先生と競馬』を読む

5月とは思えない夏のような暑さの中で開催された今年の日本ダービー。パドックを周回する馬は汗をかき、その汗が白く泡立っている。テレビを食い入るように観ていると、やがて私の本命馬が映し出された。皐...
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文筆家・星野源

私は小説と小説を並行して読めないのだけど小説とエッセイ、あるいはエッセイとエッセイなら並行して読める。そんなわけでここ最近はエッセイをいくつか並行して読んでいる。 星野源『そして生活はつ...
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同日発売の『安達としまむら8』と『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』どっちも一気読み!

夫が朝、出かける前に思い出したように今日は飲み会があるんだったと言った。自分ひとりなら夕食は手抜きが出来るな、とひそかに思った。そして、夜。小ぶりなフライパンに鯖缶と薄くスライスした玉ねぎ、適...
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読書傾向の死角

昼ごはんを食べながらBSで2時間サスペンスを観るのが習慣のようになっていたのだけれど、再放送の繰り返しで観たことあるドラマばかりになってしまったので、最近はAmazonプライム・ビデオで『BO...
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