新刊文庫メモ

読書日記

鳥野しの『オハナホロホロ』LINEマンガで読んだら続きが気になりすぎて

鳥野しの『オハナホロホロ』は、社会人百合の名作という評判を目にしたことがあって、知っていたけれど、主人公の女性と元恋人のシングルマザーの恋愛やあれこれという設定が私にはいまいち響かなかったので、読んでいなかった。しかし、まんまとハマってしまった。
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『ゆるキャン△』がネットで在庫切れなの何なの

体の冷えが体調を左右する年齢になったようで、ここ数日お腹を壊していた。朝キンキンに冷えたフルーツジュースをごく飲みするのをやめて、極力温かい飲み物を飲むようにした。ほうじ茶、ココア、ホットカル...
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『仏果を得ず』文楽のこととか全く知らないけど

夜になるとポツン、ポツンと立つ街灯が照らす薄暗い近所の道が妙に明るいと思ったら、桜並木がライトアップされていた。そこで初めて桜が満開になっているのに気付いた。コンビニで期間限定のいちご味のお菓...
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犬と猫

犬派か猫派か、なんて話になることがあるけれど、私はどっちも好きだ。子供の頃から動物が好きで、犬を飼ったこともあるし、猫を飼ったこともある。インコもハムスターも飼ったことがある。いつか、また動物...
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村田沙耶香『マウス』大変すばらしい百合小説でした

村田沙耶香の『マウス』(講談社文庫)を読んだ。百合っぽいという情報を見かけたので、まずはあらすじをざっと読んでみた。結論から言うと、大変すばらしい百合でした。まあ、百合かどうかは受け取り方次第かもしれませんが。とにかく読んでよかった。
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ロス・マクドナルド『象牙色の嘲笑』コンヴァーティブルとかフォードのクーペとか言われても

ロス・マクドナルドの『象牙色の嘲笑』を読んだ。コンヴァーティブルとかフォードのクーペとかビュイックのセダンとか言われても、それが一体どんな車なのか全くわからない。
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夏と冬の間

高山なおみの『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』を読んだ。料理家が書いたエッセイということで、美味しい食べ物が色々と出てきたりなんかして、気楽に楽しめるものだと思っていた。
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海の見える街

観たいと思っていた映画『海街diary』が地上波で放送されると知って喜んだら放送のない地域でがっかり。 その代わりという訳ではもちろんないけど畑野智美の『海の見える街』(講談社文庫)を読...
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雨読

一度食べに行ってみたいと思っていたインドカレー専門店でチキンカレーを食べた。想像以上に大きくて熱々のナンを「あっつい、あっつい」と言いながらちぎってカレーにひたして食べたのだけど、これがもうう...
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ポテチ

ずっと前から観たいと思っていた映画『ポテチ』を観た。原作は伊坂幸太郎の小説。 『フィッシュストーリー』に収録されている中篇『ポテチ』が好きで、映画化を知った時、いつか観ようと思っていた。...
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