村上春樹

読書日記

マーセル・セロー著、村上春樹訳『極北』ハードボイルドなディストピア小説

マーセル・セロー著、村上春樹訳『極北』(中公文庫)を読んだ。前にも書いたけれど、ある番組でサバイバル登山家・服部文祥さんが推しボンとして『極北』を紹介するのを観て、いつか読みたいと思っていた。
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村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』あの冒険から4年

村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』上・下(講談社文庫)を読んだ。『羊をめぐる冒険』を久しぶりに読み返したら、もっと村上春樹を読みたくなってしまったので、『羊をめぐる冒険』の4年後を描いたこの小説を読むことにした。
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『羊をめぐる冒険』村上春樹の長編小説で一、二を争うほど好きなはずなのに

私は、『羊をめぐる冒険』が村上春樹の長編小説の中で一二を争うほど好きだ。好きなはずなのだけど、久しぶりに読み返したら、内容をほとんど忘れていた。でも、私にはよくあることだからもう驚かない。
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村上春樹・安西水丸『象工場のハッピーエンド』ジョン・アプダイクを読んだことはないけれど

村上春樹・安西水丸『象工場のハッピーエンド』を読んだ。私のお気に入りは「ジョン・アプダイクを読むための最良の場所」と「マイ・ネーム・イズ・アーチャー」。
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柴崎友香『わたしがいなかった街で』やばパン食べたい

柴崎友香『わたしがいなかった街で』を読んだ。柴崎さんが好きで、文庫化された作品はほとんど読んでいるのだけれど、この『わたしがいなかった街で』はずっとスルーしていた。
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『女のいない男たち』を読んだらやっぱり村上春樹っていいよねってなった

村上春樹『女のいない男たち』を読んだ。未読だった『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだら、これがよくって、それならと、これも未読だった『女のいない男たち』を買って読んだら、これもよかった。
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大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹の小説を久しぶりに買って読んでみた

村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだ。村上春樹のエッセイや紀行文、インタビュー集などは、文庫化されれば大体迷うことなく買って読んでいるのだけど、小説に関しては、新たに買うことがなくなっていた。
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私の癒し漫画『はぐちさん』心をほぐす名言がいっぱい

くらっぺ『はぐちさん』5&6巻のKindle版を購入した。読むと癒されて、心がほぐれる。しかも、心に刺さる名言が散りばめられている。そして、読むたびに私にもはぐちさんがいてくれたら、と思わずにはいられない。
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村上春樹「ベネチアの小泉今日子」を読んでから待っていたキョンキョンサブスク解禁

キョンキョンの楽曲がようやくサブスク解禁。村上春樹さんのエッセイ「ベネチアの小泉今日子」を読んでから、解禁を待ち望んでいました。
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