村上春樹

読書日記

『女のいない男たち』を読んだらやっぱり村上春樹っていいよねってなった

村上春樹『女のいない男たち』を読んだ。未読だった『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだら、これがよくって、それならと、これも未読だった『女のいない男たち』を買って読んだら、これもよかった。
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大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹の小説を久しぶりに買って読んでみた

村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだ。村上春樹のエッセイや紀行文、インタビュー集などは、文庫化されれば大体迷うことなく買って読んでいるのだけど、小説に関しては、新たに買うことがなくなっていた。
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私の癒し漫画『はぐちさん』心をほぐす名言がいっぱい

くらっぺ『はぐちさん』5&6巻のKindle版を購入した。読むと癒されて、心がほぐれる。しかも、心に刺さる名言が散りばめられている。そして、読むたびに私にもはぐちさんがいてくれたら、と思わずにはいられない。
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村上春樹「ベネチアの小泉今日子」を読んでから待っていたキョンキョンサブスク解禁

キョンキョンの楽曲がようやくサブスク解禁。村上春樹さんのエッセイ「ベネチアの小泉今日子」を読んでから、解禁を待ち望んでいました。
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『推しボン!~あなたに効く!著名人の極上ブックガイド~』朝井リョウ、ヤマザキマリ、服部文祥の究極の一冊“推しボン”

2018年10月13日にNHK BSプレミアムで放送された『推しボン!~あなたに効く!著名人の極上ブックガイド~』。本を愛する俳優・東出昌大さんが、顧問役に松岡正剛さんを迎えて著名人の本棚を紹介しました。
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ラオスにいったい何があるというんですか?

今年もじゃがいもをたくさんいただいた。夫がポテトサラダが好きなので、我が家ではいただいたじゃがいものほとんどがポテサラになる。 いくら好きでもさすがに飽きるだろうと思い、たまにはちょっと...
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津村記久子沼

『八番筋カウンシル』、『エヴリシング・フロウズ』、『とにかくうちに帰ります』と津村記久子を続けて読んで、「ああ、やっぱり好きかも。いや、好き!」となって、書店で未読の文庫を探して『アレグリアとは仕事はできない』を買った。
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洋子さんの本棚

小川洋子さんと平松洋子さんの対話集『洋子さんの本棚』を読み終えた。本について書かれた本が好きという理由で、この本を読んだ。本についての話はもちろん面白かったけど、本の話から膨らむ2人の洋子さんの会話を面白く読んだ。
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『仏果を得ず』文楽のこととか全く知らないけど

夜になるとポツン、ポツンと立つ街灯が照らす薄暗い近所の道が妙に明るいと思ったら、桜並木がライトアップされていた。そこで初めて桜が満開になっているのに気付いた。コンビニで期間限定のいちご味のお菓...
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