穂村弘

読書日記

『ピエタとトランジ<完全版>』がKindle日替わりセールになっていて思わず二度見、そして購入

日付が変わると更新されるKindle日替わりセール。昨夜、三冊並んだ日替わりセール本の真ん中にあったのは、文庫化されたら買おうと決めていた藤野可織『ピエタとトランジ<完全版>』だった。
読書日記

『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』を読んだ

穂村弘『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』を読んだ。前作『きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記』が面白かったので、『図書館の外は嵐』も文庫化を待たずに購入した。
読書日記

『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』ほむほむの新刊が出ていたなんて知らなかったよ

『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』という新刊が出ていたことを知った。以前読んだ『きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記』が面白かったこともあり、『図書館の外は嵐』のKindle版を購入した。
読書日記

キン肉マン、北斗の拳、奥田民生…長嶋有『愛のようだ』

長嶋有の『愛のようだ』の感想です。著者史上初「泣ける」恋愛小説、というのが決して大げさではないとわかりました。
読書日記

伊坂幸太郎“殺し屋シリーズ”第3弾『AX』を読んで泣く

伊坂幸太郎の『AX』(角川文庫)を読んだ感想。『AX』は、『グラスホッパー』、『マリアビートル』に続く“殺し屋シリーズ”の第3弾。今回は、「兜」と名乗る殺し屋兼文房具メーカーの営業マンが主人公。
読書日記

穂村弘『整形前夜』古本屋で「ぱっぱっぱっ。」「うんうん。」

穂村弘の『整形前夜』を読んだ。これまでのところ、ほむほむのエッセイはどれを読んでも面白くてはずれがない。少なくとも私にとっては。面白そうだなと思うタイトルのエッセイを出版された順番など関係なく手当たり次第に読んでいる。
読書日記

アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が怖すぎた

ずっと気になっていたアガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』を読んだ。2020年の読み初め。文庫の裏に「女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス」と書いてある。
読書日記

江國香織『なかなか暮れない夏の夕暮れ』・長嶋有『三の隣は五号室』年末に読んだ本のこと

年末に江國香織『なかなか暮れない夏の夕暮れ』と長嶋有『三の隣は五号室』を読んだ。『なかなか暮れない夏の夕暮れ』は、せっかく夏に文庫が発売されたのに読むのは冬になってしまったけれど、とにかく夢中になって読んだ。
読書日記

ほむほむのエッセイに絶賛ハマり中

穂村弘のエッセイにすっかりハマってしまった。食欲がなくてもするする食べられる素麺のように、読書欲がなくてもするする読めるのがほむほむのエッセイだと気付いた。これはあくまでも私の場合だけれど。
読書日記

今さらほむほむこと穂村弘にハマる

今さらほむほむこと穂村弘にハマった。ほむほむなんて呼ばれてアイドルかよ、なんて思っていたのだけど、『きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記』を読んだら、その文章の柔らかさが読んでいて心地よく、内容も面白かった。
タイトルとURLをコピーしました