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読書日記

『武田百合子対談集』対談集でも変わらぬ面白さ

『武田百合子対談集』(中公文庫)Kindle版を読んだ。お風呂で。武田百合子さんの本は文庫本で揃えていたので文庫本かKindleで迷ったけど、お風呂で読むために今回はKindleにした。
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『読めよ、さらば憂いなし』、『夜明けの睡魔』本についての本を読むのは楽しい

松田青子『読めよ、さらば憂いなし』(河出書房新社)と瀬戸川猛資『夜明けの睡魔 海外ミステリの新しい波』(創元ライブラリ)を読んだ。どちらも本についての本。
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保坂和志『プレーンソング』&『草の上の朝食』

保坂和志『プレーンソング』と続編『草の上の朝食』(どちらも中公文庫)。『草の上の朝食』もいいんだけど、『プレーンソング』の方が好きだなと、今回、二作続けて読み返して改めて思った。
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お風呂で読んだ庄野潤三『エイヴォン記』他

お風呂でちびちびと読み進めていた庄野潤三『エイヴォン記』(P+D BOOKS)Kindle版をようやく読み終えた。これは、庄野潤三がデイモン・ラニアン『ブッチの子守唄』、ツルゲーネフ『ページンの野』などの短編を紹介するエッセイ。
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AmazonブラックフライデーでFire HD 10を主にKindleでマンガ読む用に購入

Amazonでブラックフライデーが現在開催中ですが、私にはこのセールが始まる前から買うぞ!と決めていたものがありました。それは、AmazonのタブレットFire HD 10。3年前にKindle Oasisを購入したのもやはりセールの時でした。
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沢木耕太郎『作家との遭遇』からの向田邦子『父の詫び状』

沢木耕太郎『作家との遭遇』(新潮文庫)を読んだ。沢木耕太郎の本を買うのは久しぶり。向田邦子についての「記憶を読む職人」を読んだら『父の詫び状』を無性に読みたくなって、久しぶりに読んだのだけど、やはりよかった。
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文庫本・Kindle Oasisの持ち運びに無印良品の取り外せるペンケース付き手帳カバーを買ってみた

無印良品週間が開催されるとは知らず、開催前に購入した「取り外せるペンケース付き手帳カバー」黒・B6サイズ用。私は手帳を持っていないので、手帳カバーとして使うためではない。実は、文庫本を入れて持ち運ぶのに使うと思ったのだ。
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『動物のお医者さん』Kindle版が半額になっていたので全巻まとめ買いしちゃいました!

大好きな『動物のお医者さん』をいつでも気軽に読めるようにKindle版も欲しいと考えていたのだけど、前回の電子版半額セールを逃してしまったため、次の機会を待っていました。そこへ「新春!白泉社名作半額フェア!!」の開催!
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『離陸』は絲山秋子が書く女スパイもの?きっかけは伊坂幸太郎

絲山秋子『離陸』(文春文庫)を読んだ。絲山さんの小説を読むのは久しぶり。正確には、絲山さんの小説で、未読のものを読むのは久しぶり。あとがきに、この小説を書き始めるきっかけである伊坂幸太郎さんの言葉について書いてあった。
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池波正太郎『池波正太郎の映画日記』少年のように胸を踊らせ、時にはステッキをついて試写室へ

池波正太郎『池波正太郎の映画日記』(講談社文庫)Kindle版を読んだ。映画日記とあるように試写会で観た映画の感想が主なのだけど、他にその日に食べたもの、本、音楽、猫などについても書いてあって、私は特に食べものについての記述を興味深く読んだ。
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