Kindle

読書日記

『ののはな通信』、『愛についてのデッサン』など最近買った本について

三浦しをん『ののはな通信』、野呂邦暢『愛についてのデッサン 野呂邦暢作品集』、メイ・サートン『独り居の日記』、佐久間薫『カバーいらないですよね』など最近買った本の紹介。
読書日記

目黒考二『笹塚日記』まっすぐに読書

最近は目黒考二の笹塚日記と桜庭一樹の読書日記をちょこちょこと読み返している。やはり他人の日記は面白い。「まっすぐに読書」というのが何回か出てくるのだけど、なんかいい。
読書日記

庄野潤三『自分の羽根』自分の前に飛んで来る羽根だけを

庄野潤三『自分の羽根』を読んだ。庄野潤三の本を読むのはこれが初めて。Kindle Oasisをお風呂に持ち込んでちょっとずつ読んだのだけど、読むうちにどんどん庄野潤三いいなあと思って、最後は読み終えてしまうのが嫌だった。
読書日記

『ピエタとトランジ<完全版>』最高に熱い百合でした

Kindle日替わりセールで購入した藤野可織『ピエタとトランジ<完全版>』を読んだ。これは、私の中では最高の百合小説だ。
読書日記

恩田陸『祝祭と予感』お楽しみデザートのようなスピンオフ短編集

Kindle Oasisを購入してからお風呂に持ち込むのは、文庫本から完全にKindleに代わった。電子書籍のセールで買った恩田陸の短編集『祝祭と予感』もお風呂で一話ずつ読んだ。
読書日記

『アガサ・クリスティー完全攻略』で五つ星の『五匹の子豚』を読んだ

霜月蒼『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』Kindle版をセールで100円で買い、そこで満点の五つ星評価をされていたアガサ・クリスティーの『五匹の子豚』Kindle版をこれもセールで買って読んだ。面白かった。
読書日記

『ピエタとトランジ<完全版>』がKindle日替わりセールになっていて思わず二度見、そして購入

日付が変わると更新されるKindle日替わりセール。昨夜、三冊並んだ日替わりセール本の真ん中にあったのは、文庫化されたら買おうと決めていた藤野可織『ピエタとトランジ<完全版>』だった。
読書日記

『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』なんと100円!そりゃあ買っちゃうよね

三谷幸喜さん脚本でドラマ化されるアガサ・クリスティーの『死との約束』の放送を記念して、本日よりアガサ・クリスティー作品全点が50%OFFとなる電子書籍フェアが開催されている。
読書日記

『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集『祝祭と予感』Kindle版がセールでめちゃくちゃ安かったので

Amazonで本を物色していたら、恩田陸の『祝祭と予感』(幻冬舎単行本)のKindle版に目が留まった。正しくは、その価格に目が留まった。356円。『祝祭と予感』は、私が夢中になって読みふけった『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。
読書日記

『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』ほむほむの新刊が出ていたなんて知らなかったよ

『図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記』という新刊が出ていたことを知った。以前読んだ『きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記』が面白かったこともあり、『図書館の外は嵐』のKindle版を購入した。
タイトルとURLをコピーしました