やがて君になる

読書日記

『やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)』大満足の完結編

入間人間の『やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)』を読んだ。漫画『やがて君になる』の外伝ノベライズで、原作では報われない恋をしていた佐伯沙弥香の過去と現在(原作のその後)の恋模様を描いてきたこのシリーズも第3巻で完結となる。
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アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が怖すぎた

ずっと気になっていたアガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』を読んだ。2020年の読み初め。文庫の裏に「女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス」と書いてある。
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同日発売の『安達としまむら8』と『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』どっちも一気読み!

入間人間『安達としまむら8』、同じく入間人間『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』購入。まさかの同日発売。まずは『安達としまむら8』を読んだ。プロローグでいきなり度肝を抜いてくる入間先生おそるべし。
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プレーンソング

保坂和志の『プレーンソング』を読み返した。十数年前に買った文庫は日焼けしてすっかり古びている。『プレーンソング』を読んで、これは面白いと思ってすぐに続編の『草の上の朝食』の文庫を買って読んだ。
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『やがて君になる』のスピンオフ小説 入間人間『やがて君になる 佐伯沙弥香について』

仲谷鳰の『やがて君になる』のスピンオフ小説を『安達としまむら』の入間人間が書くとなれば、そりゃあもう読まずにはいられない。と言うことで、入間人間の『やがて君になる 佐伯沙弥香について』を読んだ。
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『ゆるキャン△』がネットで在庫切れなの何なの

『ゆるキャン△』のアニメの続編製作が決定したらしく、今から楽しみ。2巻までしか買っていなかったコミックの続きを買おうと思って、Amazonで、ホイホイとカートに入れようとして気付いた。マーケットプレイスの商品だと。道理で1冊ごとに送料が請求されるはずだ。
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アニメも始まったし『やがて君になる』6巻を読んでみた

買わなきゃと思いながらうっかり忘れていた仲谷鳰『やがて君になる』6巻をようやく購入。連載は読んでいないので、初読み。6巻は、ほぼほぼ生徒会による文化祭の劇。
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『やがて君になる』4巻 合宿ってすごい…

待ちに待っていた仲谷鳰の『やがて君になる』第4巻。もちろん予約して買いましたとも。 いやあ、素晴らしい。各巻に必ず(私が)ファーーーッ!となるシーンを入れてくるところが憎い。 4巻...
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春の庭

6月も終わりに近づいたところでようやく梅雨らしい雨の日が続いている。じめじめとした湿気にはうんざりするけれど、これでダムの貯水率が上がればと思う。 晴耕雨読というわけではないけど読書がは...
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『やがて君になる』3巻とか『四角い恋愛関係』とか

漫画というものからしばらく離れていた私を引き戻した仲谷鳰の『やがて君になる』。 今や遅しと待っていた3巻。もちろんすぐに買いましたとも。そして読みましたとも。 燈子に惹かれ...
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