買った本

読書日記

「安達としまむら」じゃなくて「日野と永藤」!?あだしま第9巻は特別編だった!

10月の新刊文庫で最も楽しみにしていた入間人間『安達としまむら』9巻(電撃文庫)。第8巻で一気に恋人らしくなったあだしまのその後が読めるとワクワクして読んだのだけれど、思っていたのとなんか違う!?
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鳥野しの『オハナホロホロ』LINEマンガで読んだら続きが気になりすぎて

鳥野しの『オハナホロホロ』は、社会人百合の名作という評判を目にしたことがあって、知っていたけれど、主人公の女性と元恋人のシングルマザーの恋愛やあれこれという設定が私にはいまいち響かなかったので、読んでいなかった。しかし、まんまとハマってしまった。
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大岡昇平『成城だよりⅡ』を読む

大岡昇平の『成城だよりⅡ』を読みました。武田泰淳さん、武田百合子さんの名前が出てくるページに付箋を貼りながら読むのが楽しい。
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岩波文庫的?佐藤正午『月の満ち欠け』

佐藤正午の『月の満ち欠け』(岩波文庫的)を読みました。直木賞受賞作。ネタバレなしのざっくりとした感想です。
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キン肉マン、北斗の拳、奥田民生…長嶋有『愛のようだ』

長嶋有の『愛のようだ』の感想です。著者史上初「泣ける」恋愛小説、というのが決して大げさではないとわかりました。
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武田百合子『ことばの食卓』食べものエッセイだと思って軽い気持ちで読み始めたらとんでもなかった

武田百合子の『ことばの食卓』を読みました。食べものエッセイというよりも短編小説のよう。凄みを感じる一冊でした。
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『やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)』大満足の完結編

バタバタと引越しをして、ようやく落ち着いた。引越しには慣れているつもりだったけれど、歳のせいなのか今回はなかなか疲れがとれなかった。 引越し作業をしながら読んでほわーっと癒された...
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武田百合子の『犬が星見た ロシア旅行』を十数年ぶりに読んだらすごく面白かった

武田百合子『犬が星見た ロシア旅行』の感想。実は、十数年ぶりに読んだのですが、すごく面白かったです。
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伊坂幸太郎“殺し屋シリーズ”第3弾『AX』を読んで泣く

伊坂幸太郎の『AX』(角川文庫)を読んだ感想。『AX』は、『グラスホッパー』、『マリアビートル』に続く“殺し屋シリーズ”の第3弾。今回は、「兜」と名乗る殺し屋兼文房具メーカーの営業マンが主人公。
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大岡昇平の『成城だより』が面白かったので2巻と3巻も買う

そういえば今夜は飲み会だったなどと夫から急に言われた時は「前もって言ってよね」と一応不満げに言うのだけれど、心の中では夕食を作らなくてもいいんだと小躍りしている。まあ、自分の分は作るのだけど、...
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