佐藤正午

読書日記

大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
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岩波文庫的?佐藤正午『月の満ち欠け』

佐藤正午の『月の満ち欠け』(岩波文庫的)を読みました。直木賞受賞作。ネタバレなしのざっくりとした感想です。
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キン肉マン、北斗の拳、奥田民生…長嶋有『愛のようだ』

長嶋有の『愛のようだ』の感想です。著者史上初「泣ける」恋愛小説、というのが決して大げさではないとわかりました。
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佐藤正午がユニコーンの『服部』を毎朝聴いてから書いた小説

ダイエットのために夕食に米を食べるのをやめていた。そのはずだったのだけど、気付いたら以前と変わらず茶碗によそった炊きたてごはんを頬張っている自分がいた。白いごはんにはおかず、おかずには白いごは...
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佐藤正午『Y』アルファベットのYの文字みたいに二つに枝分かれした人生

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の予告を見かけて、ふと読み返したくなったのは、原作である東野圭吾の同名小説ではなく、佐藤正午の『Y』だった。
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佐藤正午のエッセイ「犬」、「あり」、「象」、「豚」

佐藤正午のエッセイで所持しているのは競輪エッセイの『side B』のみだったけれど、佐藤正午熱が再燃した勢いで、絶版になっている『私の犬まで愛してほしい』、『ありのすさび』、『象を洗う』、『豚を盗む』を買った。
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佐藤正午『鳩の撃退法』こんなに面白い本を1年も積んでいたとは

佐藤正午の『鳩の撃退法』(上)・(下)を読んだ。買った本をブログに記録しているので、調べてみたら『鳩の撃退法』は昨年の2月に購入していた。文庫化を楽しみにして買ったのに1年も積んでいたわけだ。ようやく読む気になって読んだらこれが面白い。
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エリザベス・ベア『スチーム・ガール』良い百合SFでした

エリザベス・ベアの『スチーム・ガール』(創元SF文庫)を読んだ。「文庫で千円超えって!」とブツブツ文句を言いながらも購入したのは、このSF小説がどうやら百合らしいと知ったから。お目当ての百合ですが、予想以上にキュンキュンできて良かった。
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スイカの日

暑い。とにかく暑い。夏なのだからしょうがないとはいえ暑い。 7月27日は「スイカの日」なのだそうだ。なんでもスイカの縞模様を綱に例えて27(つな)でスイカの日にしたのだとか。ちょっと、い...
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小さな村の物語 イタリア

BS日テレで放送している『小さな村の物語 イタリア』という番組が好きだ。イタリアの小さな村で暮らしている住人にスポットを当てて、その暮らしぶりをカメラが追う。番組ナビゲーターの三上博史さんの淡...
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