長嶋有

読書日記

大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
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キン肉マン、北斗の拳、奥田民生…長嶋有『愛のようだ』

長嶋有の『愛のようだ』の感想です。著者史上初「泣ける」恋愛小説、というのが決して大げさではないとわかりました。
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武田百合子『ことばの食卓』食べものエッセイだと思って軽い気持ちで読み始めたらとんでもなかった

武田百合子の『ことばの食卓』を読みました。食べものエッセイというよりも短編小説のよう。凄みを感じる一冊でした。
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長嶋有『タンノイのエジンバラ』の「夜のあぐら」

長嶋有の『タンノイのエジンバラ』を久しぶりに読み返した。心に沁みたはずなのだけど、久しぶりすぎて内容をほとんど忘れていた。だが、やはり良かった。今回、何度目かの再読で心に沁みたのは「夜のあぐら」だった。
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江國香織『なかなか暮れない夏の夕暮れ』・長嶋有『三の隣は五号室』年末に読んだ本のこと

年末に江國香織『なかなか暮れない夏の夕暮れ』と長嶋有『三の隣は五号室』を読んだ。『なかなか暮れない夏の夕暮れ』は、せっかく夏に文庫が発売されたのに読むのは冬になってしまったけれど、とにかく夢中になって読んだ。
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私の「平成の30冊」

私の「平成の30冊」を選んでみた。本棚の前で、30冊も選べるかなと思ったけど、30冊に絞るのが大変だった。好きな作家には当然好きな作品が多いので、一人の作家から一つの作品というマイルールを設定。
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2016年に読んだ本ベスト10

今年もそろそろ終わるので、2016年に読んだ本ベスト10を考えてみた。文庫派の私は今年のベスト10もやはり全て文庫本になった。
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長嶋有『問いのない答え』これまでの作品とは何かちょっと違う

ちまちまと読み進めていた長嶋有『問いのない答え』(文春文庫)をようやく読み終えた。この小説、登場人物が多いというかとにかく視点が次々と入れ替わる。
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友人に貸していた藤原伊織の『テロリストのパラソル』

友人に貸していた藤原伊織の『テロリストのパラソル』がようやく戻ってきた。これで『本棚食堂』で観たホットドッグの作り方について読み返すことが出来る。
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津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』わざと遠回りをしたい

津村記久子の『ミュージック・ブレス・ユー!!』を読んだのだけど、確かに長嶋有のような静かな作風だと思った。私が長嶋有のような静かな作風だと思っている柴崎友香のようでもある。
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