読書日記

庄野潤三『自分の羽根』自分の前に飛んで来る羽根だけを

庄野潤三『自分の羽根』を読んだ。庄野潤三の本を読むのはこれが初めて。Kindle Oasisをお風呂に持ち込んでちょっとずつ読んだのだけど、読むうちにどんどん庄野潤三いいなあと思って、最後は読み終えてしまうのが嫌だった。
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100円ショップのトレーシングペーパー(グラシン紙)で文庫本のブックカバーを作ってみた

滅多に古本を買うことのない私の本棚に並ぶ文庫本の中で、最も状態が悪いのが、古本で買った有吉玉青『身がわり 母・有吉佐和子との日日』。そこで、思いついたのがグラシン紙でブックカバーを作ることだった。
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穂村弘『野良猫を尊敬した日』特別にお腹が空いているときは生姜焼き定食を二つ

穂村弘『野良猫を尊敬した日』を読んだ。ちょっと嫌なことがあったり、イライラしたりしていてもほむほむのエッセイを読んで、くすっと笑ったりしていると、さっきまでトゲトゲしていた気持ちが、いつの間にか少しまるくなっている。
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『ピエタとトランジ<完全版>』最高に熱い百合でした

Kindle日替わりセールで購入した藤野可織『ピエタとトランジ<完全版>』を読んだ。これは、私の中では最高の百合小説だ。
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江國香織『物語のなかとそと』その文章に酔いしれる

江國香織『物語のなかとそと』を読んだ。江國さんのエッセイが文庫化されるのは久しぶりではないか。ちょっと調べてみたら、どうやら2013年8月に文庫化された『やわらかなレタス』以来のようだ。
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柴崎友香『わたしがいなかった街で』やばパン食べたい

柴崎友香『わたしがいなかった街で』を読んだ。柴崎さんが好きで、文庫化された作品はほとんど読んでいるのだけれど、この『わたしがいなかった街で』はずっとスルーしていた。
読書日記

コンサイス透明ブックカバーの四六サイズを買い足す

コンサイスの透明ブックカバー(クリアカバー)四六サイズを1枚買い足しました。コンサイス透明ブックカバーにはパスポート・保険証サイズからB4まで様々なサイズがあります。
読書日記

恩田陸『祝祭と予感』お楽しみデザートのようなスピンオフ短編集

Kindle Oasisを購入してからお風呂に持ち込むのは、文庫本から完全にKindleに代わった。電子書籍のセールで買った恩田陸の短編集『祝祭と予感』もお風呂で一話ずつ読んだ。
読書日記

『長嶋有漫画化計画』など長嶋有の本を買う

久しぶりに読んだ『ねたあとに』の余韻に浸っていたら、無性に長嶋有を読みたくなってしまったので『長嶋有漫画化計画』、『本当のことしかいってない』、『安全な妄想』を買った。
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吉田篤弘『金曜日の本』土曜日が金曜日だったあの頃

吉田篤弘のエッセイ集『金曜日の本』を読んだ。『つむじ風食堂の夜』、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』といった小説を読んで、いいなあ、好きだなあとしみじみ思っていたけれど、これまでエッセイを読んだことはなかった。
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