読書日記

『ボートの三人男』、『主婦の旅ぐらし』旅の本

イギリスのドラマを続けてみたせいか、イギリスの小説が読みたい気分になったので、本棚からジェローム・K・ジェローム/丸谷才一訳『ボートの三人男』(中公文庫)を引っ張り出して、読んだ。
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保坂和志『プレーンソング』&『草の上の朝食』

保坂和志『プレーンソング』と続編『草の上の朝食』(どちらも中公文庫)。『草の上の朝食』もいいんだけど、『プレーンソング』の方が好きだなと、今回、二作続けて読み返して改めて思った。
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お風呂で読んだ庄野潤三『エイヴォン記』他

お風呂でちびちびと読み進めていた庄野潤三『エイヴォン記』(P+D BOOKS)Kindle版をようやく読み終えた。これは、庄野潤三がデイモン・ラニアン『ブッチの子守唄』、ツルゲーネフ『ページンの野』などの短編を紹介するエッセイ。
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『つまらない住宅地のすべての家』、『今も未来も変わらない』など好きな作家の本を読むしあわせ

津村記久子『つまらない住宅地のすべての家』(双葉文庫)、長嶋有『今も未来も変わらない』(中公文庫)という好きな作家の新刊文庫をぐいぐい読んだ後、本棚の既読本から堀江敏幸『なずな』(集英社文庫)と原田マハ『キネマの神様』(文春文庫)を読んだ。
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江國香織『去年の雪』が呼び水となり読書熱再燃

読書というより小説から遠ざかっていたのだけど、引っ越しをして、本棚を整理して、スッキリした本棚を眺めていたら、そのタイトルからなんとなく冬に読もうと思って積んだままになっていた江國香織『去年の雪』(角川文庫)が目に入ったので読むことにした。
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奥行きのある本棚で後ろの本のタイトルがわかるようセリアのブロックを使ってみた

前後に並べると後ろに並べた文庫本の背にあるタイトルが見えない。自分で並べたのだからどの本がどの辺りにあるのか何となくはわかるけれど、それでは目当ての本をすぐに見つけるのは難しい。さて、どうしたものかとネットで調べると100均の発泡スチロールブロックが良いという情報がいくつかあった。
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AmazonブラックフライデーでFire HD 10を主にKindleでマンガ読む用に購入

Amazonでブラックフライデーが現在開催中ですが、私にはこのセールが始まる前から買うぞ!と決めていたものがありました。それは、AmazonのタブレットFire HD 10。3年前にKindle Oasisを購入したのもやはりセールの時でした。
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津村記久子『サキの忘れ物』読書って本当にいいもんですね

8月の新刊文庫でとても楽しみにしていた津村記久子『サキの忘れ物』(新潮文庫)を読み始めたら、まず最初の表題作がとにかく私好みで「いやあ!読書って本当にいいもんですね」と言いたくなるくらいよかった。
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沢木耕太郎『作家との遭遇』からの向田邦子『父の詫び状』

沢木耕太郎『作家との遭遇』(新潮文庫)を読んだ。沢木耕太郎の本を買うのは久しぶり。向田邦子についての「記憶を読む職人」を読んだら『父の詫び状』を無性に読みたくなって、久しぶりに読んだのだけど、やはりよかった。
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文庫本・Kindle Oasisの持ち運びに無印良品の取り外せるペンケース付き手帳カバーを買ってみた

無印良品週間が開催されるとは知らず、開催前に購入した「取り外せるペンケース付き手帳カバー」黒・B6サイズ用。私は手帳を持っていないので、手帳カバーとして使うためではない。実は、文庫本を入れて持ち運ぶのに使うと思ったのだ。
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