読書日記

2021年の初読みは武田泰淳『目まいのする散歩』

武田泰淳の『目まいのする散歩』を読んだ。今年の初読み。武田百合子にどっぷりハマって、百合子さんも出てくるからと思って、泰淳さんの『新・東海道五十三次』を読んだら、これがまあ面白かった。それならばと『目まいのする散歩』も読んでみた。
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大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹の小説を久しぶりに買って読んでみた

村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだ。村上春樹のエッセイや紀行文、インタビュー集などは、文庫化されれば大体迷うことなく買って読んでいるのだけど、小説に関しては、新たに買うことがなくなっていた。
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入間人間の百合短編集『エンドブルー』はあの作品の後日談だった

入間人間『エンドブルー』を読んだ。イラストは、『やがて君になる』の仲谷鳰。『エンドブルー』には4編の短編が収録されているが、いずれも百合と言っていいと思う。
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私の癒し漫画『はぐちさん』心をほぐす名言がいっぱい

くらっぺ『はぐちさん』5&6巻のKindle版を購入した。読むと癒されて、心がほぐれる。しかも、心に刺さる名言が散りばめられている。そして、読むたびに私にもはぐちさんがいてくれたら、と思わずにはいられない。
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講談社文芸文庫100作品がKindle Unlimitedで読める!大岡昇平『成城だより』も読めちゃう!

2020年12月1日より講談社文芸文庫の100作品がKindle Unlimitedで読めるようになったため、Kindle Unlimited会員なら追加料金なしで講談社文芸文庫の『成城だより』が読めるようになりました。
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文庫化された『私的読食録』を文庫本で買うか、Kindle版で買うか迷った結果

文庫派の私が、珍しく単行本で買っていた堀江敏幸・角田光代の『私的読食録』。新刊情報で文庫化され新潮文庫になると知り、発売日の11月30日を今か今かと待っていた。迷ったのは、文庫本を買うか、Kindle版を買うか。
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『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』若林さんの中学生の部分

オードリー若林正恭さんの『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を読んだ。若林さんの初エッセイ『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』がとても面白かったので、文庫化を楽しみにしていた。
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『安達としまむら』で百合にハマって7年の私のおすすめ百合小説16選

『安達としまむら』がきっかけで“百合”にハマって、7年。そんな私がおすすめする百合小説16作品を紹介します。
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Kindle Unlimitedで『新橋烏森口青春篇 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ』を読む

Kindle Unlimitedでまだ読み残したものがあるのではとAmazonで物色していたら、見つけてしまった。「椎名誠 旅する文学館」シリーズなるものを。実は、20代の頃、椎名誠の本がものすごく好きで読んでいた。
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