恩田陸

読書日記

恩田陸『祝祭と予感』お楽しみデザートのようなスピンオフ短編集

Kindle Oasisを購入してからお風呂に持ち込むのは、文庫本から完全にKindleに代わった。電子書籍のセールで買った恩田陸の短編集『祝祭と予感』もお風呂で一話ずつ読んだ。
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『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集『祝祭と予感』Kindle版がセールでめちゃくちゃ安かったので

Amazonで本を物色していたら、恩田陸の『祝祭と予感』(幻冬舎単行本)のKindle版に目が留まった。正しくは、その価格に目が留まった。356円。『祝祭と予感』は、私が夢中になって読みふけった『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。
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恩田陸『蜜蜂と遠雷』誰かページをめくる手を止めてくれ

文庫化を心待ちにしていた恩田陸の『蜜蜂と遠雷』上・下巻を読んだ。私は恩田陸の熱心なファンではないけれど、『蜜蜂と遠雷』のことは直木賞と本屋大賞のW受賞で話題になったことで知って面白そうだと思った。
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津村記久子さんのオススメらしいのでマーガレット・ミラーの『殺す風』を読んでみた

津村記久子さんが「作家の読書道」で紹介していたマーガレット・ミラー『殺す風』を読んだ。自分の好きな作家が好きだ、面白いという本はやはり気になるもの。東京創元社 文庫創刊60周年フェアの作家推薦「私が影響を受けた1冊」でも津村さんは『殺す風』を挙げている。
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意味がなければスイングはない

近所の公園から桜の花びらがベランダにひらひらと舞い落ちてきたのは、つい最近だったと思ったけれど、気付けば今日で4月が終わる。春の陽気のせいか、さて、本を読もうと思って寝転がると、ついうとうとし...
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『少女妄想中。』入間人間の百合小説の表紙を仲谷鳰が担当するだなんて、それだけでもう最高

入間人間『少女妄想中。』(メディアワークス文庫)を読んだ。『安達としまむら』が好きで、『やがて君になる』も好きな私にとって、入間人間の百合小説の表紙を仲谷鳰が担当するだなんて、もうこれ以上ない最高の組み合わせ。買ってすぐに読んだのですが、もう最高でした。
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蛇行する川のほとり

恩田陸『蛇行する川のほとり』の感想。この小説には百合要素があるという評判を小耳に挟んでいたのですが、確かにそうかもしれない。
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