武田泰淳

読書日記

2021年の初読みは武田泰淳『目まいのする散歩』

武田泰淳の『目まいのする散歩』を読んだ。今年の初読み。武田百合子にどっぷりハマって、百合子さんも出てくるからと思って、泰淳さんの『新・東海道五十三次』を読んだら、これがまあ面白かった。それならばと『目まいのする散歩』も読んでみた。
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私の癒し漫画『はぐちさん』心をほぐす名言がいっぱい

くらっぺ『はぐちさん』5&6巻のKindle版を購入した。読むと癒されて、心がほぐれる。しかも、心に刺さる名言が散りばめられている。そして、読むたびに私にもはぐちさんがいてくれたら、と思わずにはいられない。
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大岡昇平の『成城だより』が面白かったので2巻と3巻も買う

大岡昇平の『成城だより』(中公文庫)を読んだ。全3巻の第1巻。『成城だより』を読もうと思った理由は前に「『富士日記を読む』を読む」に書いたが、『富士日記を読む』で岡崎京子さんが書いた文章を読んだから。
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まだ読んではいないけれど『富士日記を読む』について

『富士日記を読む』を買いました。まだ読んでいないのですが、『富士日記を読む』の目次から中身を紹介しています。
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武田泰淳・百合子の夫婦道中記『新・東海道五十三次』

武田泰淳『新・東海道五十三次』を読んだ。妻の武田百合子さんから見た泰淳さんについては『富士日記』、『犬が星見た ロシア旅行』を読んでいたのでなんとなくわかっているつもりだったけれど、泰淳さんの本を読むのはこれが初めて。
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