安達としまむら

読書日記

『安達としまむら』で百合にハマって7年の私のおすすめ百合小説16選

『安達としまむら』がきっかけで“百合”にハマって、7年。そんな私がおすすめする百合小説16作品を紹介します。
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「安達としまむら」じゃなくて「日野と永藤」!?あだしま第9巻は特別編だった!

10月の新刊文庫で最も楽しみにしていた入間人間『安達としまむら』9巻(電撃文庫)。第8巻で一気に恋人らしくなったあだしまのその後が読めるとワクワクして読んだのだけれど、思っていたのとなんか違う!?
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鳥野しの『オハナホロホロ』LINEマンガで読んだら続きが気になりすぎて

鳥野しの『オハナホロホロ』は、社会人百合の名作という評判を目にしたことがあって、知っていたけれど、主人公の女性と元恋人のシングルマザーの恋愛やあれこれという設定が私にはいまいち響かなかったので、読んでいなかった。しかし、まんまとハマってしまった。
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同日発売の『安達としまむら8』と『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』どっちも一気読み!

入間人間『安達としまむら8』、同じく入間人間『やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)』購入。まさかの同日発売。まずは『安達としまむら8』を読んだ。プロローグでいきなり度肝を抜いてくる入間先生おそるべし。
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私の「平成の30冊」

「平成最後の〜」という言葉をよく聞くけれど、その平成も残すところあと2日、いや1日半となった。 朝日新聞で「平成の30冊」が発表されて、1位は村上春樹の『1Q84』だった。村上春樹が好き...
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彼女と彼女になった安達としまむら

入間人間の『安達としまむら』7巻を読んだ。買ってすぐ読んだ。6巻で安達からの告白を受け入れ、付き合うことになった安達としまむら。友達ではなく、恋人、彼女と彼女になった安達としまむらが一体どう変わるのか。期待と不安が入り混じる中、布団にごろりと寝転がって読み始めた。
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冬がはじまるよ

坪内祐三の『三茶日記』を読んだ。坪内さんはとにかくたくさんの本を買い、そして読んでいる。この日記には、そんな坪内さんが読んだ本、買った本のエピソードが綴られている。
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ロス・マクドナルド『象牙色の嘲笑』コンヴァーティブルとかフォードのクーペとか言われても

ロス・マクドナルドの『象牙色の嘲笑』を読んだ。コンヴァーティブルとかフォードのクーペとかビュイックのセダンとか言われても、それが一体どんな車なのか全くわからない。
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安達としまむらの夏休み後半

一気読みしてしまった入間人間の『安達としまむら6』。早く続きが知りたくて休むことなく一気に読み終えてしまった。手をつなぐとか、一緒にお風呂とか、頭を撫でるとか、もうニヤニヤするしかないシーンの連発なんだからしょうがない。
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安達としまむらの夏休みは続く

入間人間『安達としまむら5』(電撃文庫)読了。とうとう安達が動いたというか、自分の感情を抑えきれずになりふり構わずしまむらにぶちまけてしまった。安達の長台詞を読むのも辛かった。
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