伊坂幸太郎

読書日記

大晦日だし「2020年の本ベスト約10冊」を選んでみた

ツイッターで「#2020年の本ベスト約10冊」という面白いハッシュタグを見つけた。読んだ本すべての感想をブログに書いているわけではないけれど、過去記事をざっと見つつ私の2020年の本ベスト約10冊を選んでみた。
読書日記

谷崎潤一郎『細雪』上・中・下巻 面白すぎて一気読み

谷崎潤一郎の『細雪』上・中・下巻を読みました。面白い小説で、長編にも関わらずあっという間に読んでしまいました。
読書日記

伊坂幸太郎“殺し屋シリーズ”第3弾『AX』を読んで泣く

伊坂幸太郎の『AX』(角川文庫)を読んだ感想。『AX』は、『グラスホッパー』、『マリアビートル』に続く“殺し屋シリーズ”の第3弾。今回は、「兜」と名乗る殺し屋兼文房具メーカーの営業マンが主人公。
読書日記

伊坂幸太郎『サブマリン』はた迷惑だけど、いいことも言う陣内さん

伊坂幸太郎の『サブマリン』を読んだ。大好きな『チルドレン』の続編ということで文庫化を楽しみにしていた。今度は長編。『サブマリン』には陣内、武藤、永瀬、優子といったおなじみの面々が年齢を重ねて再び登場する。
読書日記

恩田陸『蜜蜂と遠雷』誰かページをめくる手を止めてくれ

文庫化を心待ちにしていた恩田陸の『蜜蜂と遠雷』上・下巻を読んだ。私は恩田陸の熱心なファンではないけれど、『蜜蜂と遠雷』のことは直木賞と本屋大賞のW受賞で話題になったことで知って面白そうだと思った。
読書日記

9年ぶりシリーズ第3作『陽気なギャングは三つ数えろ』

伊坂幸太郎の『陽気なギャングは三つ数えろ』を読んだ。陽気なギャングシリーズが好きなのだが、伊坂さんの小説が年々小難しい雰囲気を醸し出すようになっている中、9年ぶりとなるこのシリーズ最新作は大丈夫だろうかと心配したが、杞憂に終わった。
読書日記

アニメも始まったし『やがて君になる』6巻を読んでみた

買わなきゃと思いながらうっかり忘れていた仲谷鳰『やがて君になる』6巻をようやく購入。連載は読んでいないので、初読み。6巻は、ほぼほぼ生徒会による文化祭の劇。
読書日記

『仏果を得ず』文楽のこととか全く知らないけど

夜になるとポツン、ポツンと立つ街灯が照らす薄暗い近所の道が妙に明るいと思ったら、桜並木がライトアップされていた。そこで初めて桜が満開になっているのに気付いた。コンビニで期間限定のいちご味のお菓...
読書日記

アイネクライネナハトムジーク

夏が来るたびに毎年言っているように思うけれど、ついつい口にしてしまう。「今年の夏は暑い」。 伊坂幸太郎の『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎文庫)を読んだ。 『アイネクライネナ...
読書日記

幕末の青嵐

最近はあまり読んでいないけれど、一時期、時代小説や歴史小説にはまっていた。そんな時に司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読んで、新選組に興味を持ち、同じく司馬遼太郎の『新選組血風録』を読み、浅田次郎の『...
タイトルとURLをコピーしました