アニメも始まったし『やがて君になる』6巻を読んでみた

10月に入ってもタオルケット1枚で平気だったのに、ここ数日で急に冷え込んできたので慌てて毛布を出した。だけど、このひんやりとした空気が本来の10月の空気なんだろうな。

 

買わなきゃと思いながらうっかり忘れていた仲谷鳰『やがて君になる』6巻(電撃コミックスNEXT)をようやく購入。

連載は読んでいないので、初読み。6巻は、ほぼほぼ生徒会による文化祭の劇。

誰のことも好きにならないと思っていたのに、燈子を好きになってしまった自分の気持ちに気付いた侑。だけど、燈子を好きになってしまったら、彼女にとって自分は特別な存在ではなくなってしまうと考える侑は、その想いを閉じ込めたまま燈子の側にいた。

侑のこの葛藤は6巻よりも前からずっと続いているものだから、読者としてはそろそろ決着を…と思っていたのだけど、6巻のラストでようやく…。

「ごめん」という一言で、すれ違ってしまった侑と燈子がこの先どうなるのか。すでに7巻が待ち遠しい!

ちなみに7巻は2019年春頃発売予定だそう。

 

やが君のアニメも観てます。昨夜の第2話は、原作の1巻のハイライトと言っても過言ではない「私の好きってこういうことしたい好きだったんだ」の、あのシーンがあって、もうキュンキュンしながら観ました。

原作は5巻あたりからキュンキュンするシーンが少なくなったので、アニメでもう一度キュンキュンさせてもらってます。まだ2話しか放送していませんが、原作に忠実に丁寧に作られているので今後も楽しみ。気になるのは、3巻のラストのあのキスシーンがアニメでどうなるのか。

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買った本

楽しみにしていたのにうっかり買い忘れていた2冊。

仲谷鳰『やがて君になる』6巻(電撃コミックスNEXT)と伊坂幸太郎『陽気なギャングは三つ数えろ』(祥伝社文庫)。

『陽気なギャングは三つ数えろ』はシリーズのファンで、文庫化を待ちわびていたにも関わらず買うのを忘れていて、気付けば発売から1ヶ月も経っていました。

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