講談社文芸文庫100作品がKindle Unlimitedで読める!大岡昇平『成城だより』も読めちゃう!

武田百合子の『富士日記』からの繋がりで、大岡昇平にも興味を持ち、中公文庫から出ている『成城だより』全3巻を買って、今は3巻を他の本と並行してちびちびと読んでいる。

 

 

 

『成城だより』は、講談社文芸文庫からも上下巻で出ているのだけれど、紙の本はどうやら絶版の様子。Kindle版だと、上下巻ともに660円。

中公文庫の1巻が1,210円、2&3巻が各1,100円だから、講談社文芸文庫のKindle版・上下巻各660円というのは安く感じる。

 

さらに、2020年12月1日より講談社文芸文庫の100作品がKindle Unlimitedで読めるようになったため、Kindle Unlimited会員なら追加料金なしで講談社文芸文庫の『成城だより』が読めるようになりました。

 

これは、『成城だより』を読んでみたいと思っているKindle Unlimited会員の方には朗報ですね。

 

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『成城だより』以外の参加書目はこちら→ Amazon.co.jp: 文芸文庫特集: Kindleストア

 

現在Kindle Unlimitedで読める講談社文芸文庫100作品の中から、私が読みたい7作品を挙げてみます。

 

 

今、庄野潤三の『自分の羽根』を読んでいるのだけれど、『夕べの雲』は、ずっと気になっている作品。これがKindle Unlimitedで読めるというのは嬉しい。小沼丹は、ちょっと前に読んだ『椋鳥日記』がよかったので、他の作品も読んでみたいと思っているところ。色川武大は、以前『狂人日記』を途中で断念。短篇なら読めるかもしれないと思っているのだけれど、どうだろう。

この記事を書いた2020年12月3日現在の情報です。