向田邦子

読書日記

沢木耕太郎『作家との遭遇』からの向田邦子『父の詫び状』

沢木耕太郎『作家との遭遇』(新潮文庫)を読んだ。沢木耕太郎の本を買うのは久しぶり。向田邦子についての「記憶を読む職人」を読んだら『父の詫び状』を無性に読みたくなって、久しぶりに読んだのだけど、やはりよかった。
読書日記

向田邦子『夜中の薔薇』トマトの青じそサラダを真似して作る

小説の合間に箸休めのようにエッセイを読む。今は向田邦子の『夜中の薔薇』を読んでいる。いつか読みたいと思っていたのだけど、新装版が出たのをきっかけに買った。
読書日記

ガソリン生活

伊坂幸太郎の『ガソリン生活』(朝日文庫)を読んだ。 車が語り手という設定に少し不安を覚えたけれど読んでみたら面白かった。車はあくまでも車であって、自分の意思で動くことは出来ない。人間同士の会話を盗み聞...
読書日記

母と読書

先日、私の母が遊びに来て、しばらく我が家に滞在した。 私たち夫婦が帰省すると、母はいつも夫と私をもてなそうと家の中を忙しなく動き回ってくれるので、今回の母の滞在中は私がそうするつもりだった。 しかし、...
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