『ゆるキャン△』9巻を読み、ドラマ第1話を観て、1巻から読み返した結果やはり素晴らしかった

今年の冬は暖かい。これなら風邪をひかないで済むかもしれないと思っていたら、何だか急に朝晩の冷え込みが厳しくなって、喉が少し痛い…。気のせいだと思うことにしたのだが、やっぱりちょっと痛い…。昔はそうじゃなかったと思うのだけど、最近は喉から風邪を引くようになったので用心のために念入りにうがいをして龍角散のど飴をなめる。今夜はふるさと納税で届いた豚肉でしゃぶしゃぶをして体の中から温まることにしよう。

 

あfろ『ゆるキャン△』9巻(芳文社)購入。

9巻には前巻からの続き、伊豆キャンの模様が描かれている。相変わらずキャンプ飯が美味しそうだ。伊勢エビの殻でダシをとったりなんかして、みんな高校生なのに料理上手すぎやしないかいなどとツッコミながら読む。

なでしこ、リン、千明、あおい、恵那。5人の女子高生が(これまでのところ)全くギスギスすることなく平和に過ごすファンタジーな世界に今回も癒された。『ゆるキャン△』は今や私にとって『動物のお医者さん』、『あたしンち』に並ぶ究極の癒し漫画となっている。

最初はソロキャンを好む一匹狼風のリンがちょっと苦手に感じていた野クルの千明とも打ち解けているのが微笑ましい。それとなでしこが伊豆キャン初日に眠くなったリンの世話を焼く一コマがあるのだけど、「ほらほら寝る前に歯みがきしないとー」と言うなでしこに「うん〜…」とリンが返事をし、さらに「化粧水はいいの?」となでしこに言われると「んぅー…つけるぅ…」と、あのリンが言うのだ。その様子を見ていた千明たちは「お母さん?」、「おかあさんや。」、「ママしこだ。」と口々に言う。なでしこにすっかり心を許しているリン。なでしことリンはやはりどこか特別で、そんな二人の関係にほんのりとした百合みを感じながら読むのが私の『ゆるキャン△』の楽しみ方のひとつだったりする。

 

先日ホットサンドメーカーを購入したので、念願のアレを作ってみた。

 

『ゆるキャン△』3巻でリンが作った焼き豚まん。

作り方は、ホットサンドメーカーの両面にバターを塗って豚まんを挟んでプレス、軽く焦げ目がつくまで焼くというお手軽なもの。リンはコンビニで買った豚まんで作っていたが、私は冷凍肉まんをレンジでチンしてから作った。井村屋の金の肉まんで作ったら外はカリカリ、中はもっちもちでものすごく美味しかったので、その後も作っている。金じゃない普通の冷凍肉まんでも作ってみたけれど、金の方がもちもち感がある。それとリンは餃子のタレをつけて食べていたけれど、私は焼肉のタレで食べたが美味しかった。ソースも試したけどそれも美味しかった。

 

『ゆるキャン△』が実写化され、先週第1話が放送されたので観てみた。ドラマの主役は、なでしこではなくリンというのがちょっと意外だった。原作ではなでしことリン、どちらも主人公のようだから、別におかしくはないのだけど。第1話を観た限りでは原作に忠実みたいだし、今夜放送の第2話も観るつもり。

ちなみに私はアニメからゆるキャンに入った。

 

 

ドラマの第1話を観たら、久しぶりに1巻を読み返したくなって、結局そのまま全巻読んだのだけど、やはり面白かった。時々ふふっと声に出して笑ってしまったりしながら読んだ。やが君は完結してしまったが、ゆるキャンにはゆるゆると続いてもらいたい。

 

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