コーヒーと本

coffee150908

ちょっと前まで朝目覚めるとまずは冷たいフルーツジュースや野菜ジュースをごくごく飲んでいたけれど、最近は涼しくなって朝のコーヒーが美味しい。

星野源さんが表紙を飾っている『ダ・ヴィンチ』10月号の特集は「いつも傍らにコーヒーと本」。

「読んで味わう、コーヒーブックガイド」で既読の群ようこ『かもめ食堂』(幻冬舎文庫)、梨木香歩『雪と珊瑚と』(角川文庫)などが紹介されていた。

未読のものでは小沼丹の『珈琲挽き』(講談社文芸文庫)が気になる。講談社文芸文庫は文庫にしては値が張るんだよなぁ。

積んであった平松洋子の『野蛮な読書』(集英社文庫)を読み始めたのだけれど、面白い予感がしてワクワクしている。実は本屋で何度か手に取ってパラパラと中身を読んでは、あまり好みじゃなさそうだと思って買わずにいたのだけれど、やはり気になるので結局買ったら、どうやらそれが正解だったようだ。そういえば、この本でも散歩の途中でカフェに立ち寄り熱いコーヒーを飲みながら文庫本を読んでいたな。

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