犬と猫

books170528

犬派か猫派か、なんて話になることがあるけれど、私はどっちも好きだ。子供の頃から動物が好きで、犬を飼ったこともあるし、猫を飼ったこともある。インコもハムスターも飼ったことがある。いつか、また動物と一緒に暮らせたらと思う。

買った本

本多有香『犬と、走る』(集英社文庫)、群ようこ『パンとスープとネコ日和』(ハルキ文庫)購入。

一緒に買った文庫のタイトルにたまたま犬とネコが入っていた。

つけっぱなしにしていたテレビを何となく観ていたら、女性のマッシャーに密着取材している番組(『クレイジージャーニー』という番組だった)をやっていた。「マッシャー」が犬ぞりをする人のことを表す言葉だというのは、大好きな漫画『動物のお医者さん』で知っていた。しかし、その女性、本多有香さんは、私が漫画でイメージしていたマッシャーとはまるで違う生活を送っていた。犬ぞりレースも過酷で驚いた。本多さんの本があると知って、読んでみたいと思った。

『パンとスープとネコ日和』は小林聡美さん主演のドラマが面白かったので。群ようこ原作、小林聡美主演といえば、映画『かもめ食堂』も好き。

新刊文庫メモ

6月発売予定の文庫本で楽しみなのは、角田光代『今日も一日きみを見てた』(角川文庫)。

角田さんのツイッターに登場するトトはんの愛くるしさといったらもう。

文庫化を待っていたので嬉しい。

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