津村記久子沼

気づけば5月も6月も終わって、7月になっていた。5月の連休が終わってすぐに結構な風邪をひいてしまい、読書リズムがすっかり崩れてしまった。

この2ヶ月の間に読んだのは、群ようこの『れんげ荘』(ハルキ文庫)と津村記久子の『とにかくうちに帰ります』(新潮文庫)の2冊のみ。

お風呂でちびちびと読んでいるのは、村上春樹の『ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集』(文春文庫)。

『八番筋カウンシル』、『エヴリシング・フロウズ』、『とにかくうちに帰ります』(表題作がとても良かった)と津村記久子を続けて読んで、「ああ、やっぱり好きかも。いや、好き!」となって、書店で未読の文庫を探して『アレグリアとは仕事はできない』(ちくま文庫)を買った。

そして、『アレグリアとは仕事はできない』を読み始めたところ。

ただ、津村作品の魅力をどう表現したら良いのかいまいちわからない。笑えるとか、泣けるとか、キュンとするとか、そういうのではないし。自分に合っている、なんかいい、としか言いようがない。ということで、ただいま津村記久子沼という楽しい沼にハマっている。

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買った本


ブログを書かないでいる間に買った本。

先ほど書いた津村記久子の『とにかくうちに帰ります』(新潮文庫)、『アレグリアとは仕事はできない』(ちくま文庫)。群ようこの『れんげ荘』(ハルキ文庫)。

それと、村上春樹の『村上さんのところ』(新潮文庫)。『ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集』を読み終えたら、次のお風呂本はこれにするつもり。

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読書日記のようなもの

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